府中郷心会
田中 会長

現在の「郷心会」は、1992年(平成4年)末、竹下前県知事のご発声で「21ひろしま県内製品愛用運動推進協議会」が発足。その推進母体として、各市の商工会議所を中心に、郷心会が組織された。

経 緯

府中郷心会は、1993年(平成5年)9月に、府中商工会議所の役員および議員を中心とした81名の会員をもって誕生した。
初代会長には、故松坂敬太郎 府中商工会議所副会頭(ヒロボー(株)社長)が就任。
以降は、商工会議所役員改選に伴い、2005年6月 北川祐治 府中商工会議所副会頭((株)北川鉄工所社長)が2代目会長に、2011年11月 故檀上和秋 府中商工会議所副会頭(リョービ(株)執行役員)が3代目会長に2014年9月 平田光章 府中商工会議所副会頭(リョービ(株)顧問)が4代目会長に、2019年11月 田中芳昭 府中商工会議所副会頭(リョービ(株)顧問)が5代目会長に就任し今日に到る。
現在、府中市近隣エリア(新市町、上下町、神石高原町、世羅町等)を含め、会員数は約300社となり、「マツダ車販売支援」や会員への「お役立ち」、会員相互の「交流・研修」を通じて、地域経済の発展と健全で豊かな社会づくりに貢献できればと考えている。

活動概要

  1. 県内製品愛用運動の推進
    BUYひろしまの推進・会員製品販売の促進支援・マツダ車販売支援・巡回サービス
  2. 地域イベントの協賛
    地域イベント参加による会員製品販売支援
  3. 会員交流・研修
    講演会・企業見学会・会員交流会
  4. 会員へのサービス
    会員への業務支援・お役立ち活動
  5. その他 広報・会議
    役員会・総会の開催

関連行政とのリンク

府中郷心会の現況

設 立

平成5(1993)年9月

会員数

280会員 (2021年4月1日現在)

会 長

田中 芳昭 [リョービ(株) 顧問]

副会長

山本 冨造  [旭・スチール工業(株) 代表取締役会長]

安原 禎二  [ヤスハラケミカル(株) 代表取締役社長]

宮口 泰彦  [アシナトランジット(株) 代表取締役社長]

専務理事

石川 裕洋 (府中商工会議所 専務理事)

事務局長

田中 達夫

事務局

〒726-0003 府中市元町445-1(府中商工会議所会館内)
TEL: (0847)45-1666
FAX:0847)45-1665
fuchukyo@mazda.co.jp

府中の産業・文化・観光のご紹介

府中市といえば、備後がすり、府中家具、府中味噌などが伝統的な特産物として知られているが、昭和30年代に、鉄工、鋳造、ダイカストなどの機械金属工業が急速に発展した。それに家具などの伝統産業も時代の変化に対応しつつ、より進化発展を遂げた。地方の内陸都市としては、全国でもまれに見る工業都市の様相を呈している。人口一人当りの工業製品出荷額等では、県下有数であり、全国都市中でも、上位にランクされている。

府中家具
府中家具は全国有数の収納家具の産地です。特に、ブライダル家具セット(婚礼家具)が有名ですが、その他にも書斎用家具/食器棚/リビング家具/特注家具など、総じて中・高級品を手掛け、「素材・技術・仕上げ」 全て満足のいくものです。

ワーキングウェア

備後絣から始まり、ユニフォーム、ワーキングウェア、カジュアルウエアのデザイン開発などが全国トップレベルです。

アルミニュウムダイカスト

軽量かつ耐久性に富み、リサイクル性に優れたアルミニウムダイカスト。自動車の軽量化に貢献し、環境保全にも有効な技術です。長年培ってきた技術と経験をベースに自動車産業を中心に高品質なダイカスト製品を提供しています。

工作機械
旋盤やマシニングセンタ等の工作機械の周辺機器である「旋盤用標準パワーチャック」等を製造しています。

府中味噌 芦田川流域の金丸米、深津荘の食塩、良質な水、温暖な気候…そして備後の政治経済の中心だった国府としての歴史を持つ府中味噌は京都よりも古く、400年もの伝統を受け継いでいます。

府中焼き
独自の進化を遂げた個性的な「府中焼き」は府中市のB級ご当地グルメ・ソウルフードです。ひき肉で焼くのが最大の特徴で、カリカリ・サクサク食感がヤミツキと好評です。

恋しき
恋しきは、府中のシンボルであり宝物. 明治5年開業の古い歴史を持つ割烹旅館だった「恋しき」は、犬養木堂・吉川栄治・井状鱒二ほか多くの文人・著名人が訪れた木造3階建ての歴史ある建物です。

首無し地蔵
1977(昭和52)年5月18日に掘り出されて以来、参拝した人の願いごとがかなうとされ参拝客が絶えません。 毎年5月18日と11月18日には大祭が、その他毎月18日には例祭が行われます。

三郎の滝
天然のすべり滝(ウォータースライダー)として全国的に有名な三郎の滝は、長い歳月をかけて生まれた大自然の傑作であり、長さ30メートルの天然すべり台を清流に乗って滝つぼに飛び込むそう快さは格別です。

河佐峡
芦田川上流、八田原ダムのふもとにある河佐峡は、手つかずの自然が残る緑に包まれた清流の渓谷です。川岸には自然の岩を利用してせせらぎを設け、流れが穏やかなので思いっきり川遊びを楽しめます。

日本一の石灯籠
福山藩主の家老代理の林新五郎が発起し、約8か年の歳月をかけて約160年前の1841年12月に完成。石燈籠は地上総高9m、笠石の面積7.4m2(4畳半)に及んでいます。

手筒花火
府中市で毎年行われる夏祭り「備後国府まつり」。なかでも、西日本では府中でしか見られない手筒花火は圧巻です。

府中郷心会 広報誌のご紹介