ご案内「2023年郷心会合同講演会」講師:新井紀子氏

人工知能(AI)プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のディレクターを務める新井紀子氏をお招きし、「第24回 郷心会合同講演会」を開催いたします。「未来への羅針盤として大変役に立つ」講演内容ですので、この機会をお見逃しなく、お申込みをお願いいたします。

演題:「AI vs 教科書が読めないこどもたち」

講師:新井 紀子氏(あらい のりこ)

日時:2023年2月2日(木)15:00~16:30

会場:広島コンベンションホール 2階(広テレビル)

募集人員:280名様(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

参 加 費:無料

※参加ご希望の会員企業様は、各郷心会へお問合せお願いいたします。

各郷心会のご紹介 | 郷心会オフィシャルサイト (kyoshinkai.jp)

新井紀子氏

🔹プロフィール

東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院を経て、東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学。2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。2017年にTEDで行った講演は、23カ国語に翻訳され160万人以上が視聴した。2018年にはマクロン大統領の招待により世界のトップAI研究者とともにフランスのAI政策について進言。また、同年、国連において持続可能な開発目標(SDGs)と科学技術との関係を討議する第3STIフォーラムで基調講演を行った。主な著書に『AIに負けない子どもを育てる』 (東洋経済新報社)、『(改訂新版) ロボットは東大に入れるか』(新曜社)、『コンピュータが仕事を奪う』(日本経済新聞出版社)がある。