【廿日市郷心会】 サンフレッチェ応援観戦会の報告

創立30周年を迎えた《サンフレッチェ広島》、30周年という節目の年をひろしま県内30の地域が笑顔であふれるよう、力強く戦ってくれています。
7月30日のFC東京戦は、原爆の日に最も近い一戦として、『ピースマッチ』として開催されました。

試合は、リーグ再開初戦と言うこともあり、両チーム激しい動きと速い球回しで、目が離せない試合となりました。
前半戦の終了近く、MF10森島の目の覚めるようなゴールが左隅に決まり、廿日市郷心会応援団の志気も一気に盛り上がりました。

ハーフタイムには、被爆ピアノの演奏、手島章斗さんのImagineの歌唱があり、後半戦がスタート。
サンフレの動きが低下した中盤、FC東京FW9 ディエゴの左足の狙いしましたシュートが同点ゴールとなりました。
最低引き分けと思っていたサンフレ応援団、勝ち越しのゴールを期待していましたが、アディショナルタイムの一瞬、MF15アダイウトンに中盤から一気にドリブルでゴール手前まで運ばれ、鮮やかなループシュートで勝ち越されました。
残念な試合となりましたが、真夏8月の4戦を『ぶちあつ!』で戦ってくれると信じさせてくれる一夜でした。